Julian Nagelsmann FC Bayern 2021Getty Images

バイエルン新監督就任決定のナーゲルスマン「何を期待されているのかはわかっている」

来シーズンからバイエルン・ミュンヘンの新監督となることが発表されたユリアン・ナーゲルスマンが、記者会見で喜びを語っている。

2016年2月にホッフェンハイム指揮官に就任したナーゲルスマン監督は、当時28歳でブンデスリーガ史上最年少の監督に。2019-20シーズンからRBライプツィヒの監督に就任し、昨季には史上最年少でチャンピオンズリーグ(CL)4強に到達した指揮官となった。

すると、ハンジ・フリック監督が退任を希望していたバイエルンの新監督となることが発表。ナーゲルスマン「2年でライプツィヒを離れるつもりはなかった」としつつ、このように続けている。

「フリックとのバイエルンでの展開も影響した。他のクラブからも問い合わせがあったが、ミンツラフCEOには、どのクラブのためにも契約を解除することはなく、バイエルンのためだけに契約を解除すると伝えた」

「バイエルンでは常に最大の成功が目標だ。バイエルンで何を期待されているのかはわかっているし、自分にはそれができると確信している。7月1日にスタートする」

バイエルンがナーゲルスマンを招聘するために高額の契約解除金を支払ったとも伝えられるが、ナーゲルスマンは「私には関係ない。それは2クラブ間の話だ」と気に留めていないとした。

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