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長友佑都、FC東京と契約更新「東京でどうしてもシャーレを掲げたい」

FC東京は12日、DF長友佑都と2023シーズンの契約に合意したことを発表した。

2008年にFC東京でプロデビューした長友はこれまで、チェゼーナ、インテル、ガラタサライ、マルセイユでプレー。2021シーズンにFC東京に復帰後、今冬には自身4度目のワールドカップ(W杯)となるカタール大会で主力としてプレーした。

その後、一時は現役引退の可能性も伝えられた長友だが、昨年9月に36歳となった中でプレーを継続することを決断。FC東京の公式サイトを通じて、「サッカーに対する偉大なる情熱を再確認しました」と契約更新を報告した。

「ワールドカップの戦いの最中、正直なところ未来については何も決めていませんでした。大会を終えてしっかりと心と体を休ませて自分の人生を今後どうしていくのかをじっくりと考えました」

「自分自身がどうしたいのかを問いかける中で、まだイメージ通り体も動くし、なによりサッカーに対する偉大なる情熱を再確認しました。また、サッカーを続ける気持ちが固まるにつれて、やはり東京でどうしてもシャーレを掲げたいという熱い気持ちがあらためて湧いてきました」

「夢は情熱から生まれる。Jリーグを、そして東京を今一度盛り上げていき、日本サッカーをさらに発展させたい。そのために、自分の力を全て出し切り、身を粉にして東京のために戦いたいと思います。日本を青赤に染める。青赤の魂 長友佑都」

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