マルセイユのDF長友佑都が負傷で離脱を余儀なくされている。
マルセイユは20日、リーグ・アン第30節でニースと対戦。長友は左サイドのウイングバックで先発。だが、前半15分に負傷で酒井宏樹と交代することになってしまう。太ももの後ろに氷のうを置き、ロッカールームへと下がっていった。なお、マルセイユは試合にも0-3と敗れた。
マルセイユのメディカルスタッフは長友について「筋断裂」と診断。21日にMRI検査を受け、正確な診断結果が出る予定だ。
長友は今シーズン、公式戦25試合に出場。リーグ戦では直近10試合すべてに出場し、チームの欠かせない戦力となっていただけに、マルセイユにとっては戦力ダウンとなりそうだ。
