2020-09-21-nagatomo(C)Getty Images

マルセイユ、長友佑都がデビューで日本人SB共演…終盤に追いつきドロー

リーグ・アン第4節が20日に行われ、マルセイユとリールが対戦した。

マルセイユは酒井宏樹が右サイドバックで先発。そして今夏に加入した長友佑都が左サイドバックでデビューを果たし、日本人SBが共演している。

試合は前半をスコアレスで折り返すと、後半開始早々にリールが先制。ジョナタン・バンバのパスを受けたルイス・アラウホが長友の裏を取り、左足で流し込む。

すると60分、長友は最初の交代枠でピッチを後に。ブナ・サールが交代で入る。71分にはヴァレール・ジェルマンらを投入し、マルセイユは勝負に出ると、終盤に追いつく。85分、モルガン・サンソンのコーナーキックにジェルマンが頭で合わせ、起死回生の同点弾を記録。試合はそのまま1-1で終了している。

勝ち点1を得たマルセイユだが、2試合勝利なしとなっている。

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