2021-02-09-nagatomo(C)Getty Images

PSG戦で先発の長友佑都にマルセイユ地元メディアは酷評「これはもう無理だ」

マルセイユのDF長友佑都について地元メディアは酷評している。

マルセイユは7日、リーグ・アン第24節でパリ・サンジェルマンと対戦。長友と酒井宏樹は両サイドバックでともに先発した。だが2人はピッチでインパクトは残せず、チームも0-2と敗れている。

長友は56分に途中交代したが、地元メディア『football club de marseille』では酷評。10点満点でチーム最低となる「2」の採点を付けられ、「これはもう無理だ」と寸評を記されている。

「ジョルダン・アマヴィを復活させようと加入したが、決して素晴らしい選手ではなかった。PSG戦では幸運なことにアンヘル・ディ・マリアが負傷したが、そうでなければこの試合がどれほどの結果になったかは誰にもわからない。攻守ともに控えめであり、酒井とフロリアン・トヴァンのような相性ではない」

また、酒井も採点は「3」と低調。寸評では「攻撃的には面白い面もあったが、守備ではキリアン・ムバッペを相手に大きなミスを犯し、周囲の目を欺くためにスライディングをした。要するに難しい試合だった」と手厳しかった。

広告
0