日本代表DF長友佑都が14日、オンラインでの取材に応じてチームの成長について語る。
長年、日本代表でポジションを守り続ける長友。現在では“長友塾”で若手にアドバイスを送る立場ともなるが、チームの成長には手応えを感じているという。
「10年以上いるが、近年稀に見るほどの競争があると思います。特に中盤や前は非常にレベルが高い選手たちで、調子も良い。僕自身も気を引き締めないといけないし、そこには打ち勝っていかないといけないと思う」
本田圭佑や岡崎慎司といった選手がいた自分たちの世代について長友は「キャラが濃かったし癖が強い選手もたくさんいたので、喧嘩になることもありました」としつつ、現在のチームにも「ギラギラ感」を求める。
「ピッチの中なら多少の言い合いになってもいいと思うし、そのくらい意見をぶつけてもいいと思う。まあ僕らの世代はキャラが濃かったので言い合いによくなってました。そのくらいのギラギラ感、熱さを持ってやって欲しいと思う。僕らはそれを受け入れます」
南野拓実や鎌田大地、伊東純也について「表現はしないけど、内に秘めているものがある」とも評価した長友。現在のチーム状況は「良い雰囲気で強いチームになっている」と前向きに語った。
