Shkodran Mustafi Arsenal 2019/20

ドイツ1部でプレー経験のないドイツ人DFムスタフィ、将来的な母国帰還を示唆

アーセナルのドイツ代表DFシュコドラン・ムスタフィが、母国のブンデスリーガについて賛辞を贈り、将来的にドイツへと帰還する意向をほのめかしている。

現在アーセナルでプレーするムスタフィは2021年で契約満了となるため、その後の去就についてはまだ未定となっている。本人は今後のことについて母国ドイツは移籍先候補の一つと見ているようだ。ドイツ『Bild』に対してドイツ人DFは「僕にとってブンデスリーガはいつも面白いリーグだ」と述べている。

「スポーツという面でドイツのリーグは大きな進歩を遂げたね。僕にとっては家でもあるから、今後改めて挑戦したいとも思っている。だけど現時点で今後自分がどのような動きになるかは予測ができないけどね」

現時点でプレミアリーグは新型コロナウイルスによる中断期間から復帰を目指している状況だが、ブンデスリーガは先に5月からリスタートとなった。この状況を「イングランドではブンデスリーガがうまく再スタートできたことに驚きながら視線を送っていた。プレミアリーグは先に再開したドイツを参考にしてここまで動いてきたんだよ」と口にした。

1992年生まれ、現在28歳のムスタフィはハンブルガーSVのアカデミーで育ち、17歳当時の2009年、トップチームでプレーする前にエヴァートンの下部組織へ移籍した。エヴァートンではトップ昇格を果たすもリーグ戦での出場歴はなく、2012年から在籍したサンプドリアで頭角を現した。2014年のブラジル・ワールドカップでは23人のメンバーに入り、ブンデスリーガでプレーせずにW杯メンバー入りを果たした史上4人目のドイツ代表選手に。

その後2014年からバレンシアでプレーし、2016年夏にアーセナルへ新天地を求めた。ドイツ代表DFながらブンデスリーガでプレーしたことのないムスタフィ。今後、ロンドンを去る際には母国ドイツへ帰還することになるかもしれない。

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