ドイツ代表に招集されたMFジャマル・ムシアラが改めてドイツを選んだことを説明した。DFB公式サイトが伝えている。
18歳のムシアラはユース年代ではイングランド代表としてプレー。だが、2月末に「自分の気持ちに耳を傾けることにした」とし、生まれ故郷であるドイツの代表としてプレーすることを決断した。すると3月にはドイツ代表として初招集されている。
ムシアラは「僕にとってはまったく新しいこと」とし、ドイツ代表でのプレーをこのように語っている。
「幼い頃からイングランドのユースチームでプレーしていたし、そこでの経験や良い思い出がたくさんある。イングランドでは本当に楽しい時間を過ごしたけど、今はドイツでの将来を楽しみにしている」
また、自身の決断については「慎重に検討した結果、ドイツを選んだ。今は前だけを見ていて、自分の持っているものをすべて出し切り、楽しんでいきたいと思っている」と前向きに語っている。
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