バイエルン・ミュンヘンのMFジャマル・ムシアラが今季、カタール・ワールドカップについてなど語った。ドイツ『スカイ』が伝えている。
ムシアラは今シーズン、公式戦38試合に出場し、8ゴール6アシストを記録。そのシーズンについて自身で「3」という及第点の評価をつけ、このように振り返っている。
「自分にとって良いシーズンだった。プレータイムも増えたし、重要な試合にも何度か出場できた。また、精神的にも肉体的にも成長することができた。新しいポジションなど、いくつかのことに慣れる必要があり、それは成長にとって良いことだった。でも、もっとタイトルを取れたはずなんだ。2つのカップ戦での結果には、皆がっかりしている。それでも、ブンデスリーガでは気を引き締めて臨んだ。自分たちにはもっと期待していたし、来シーズンは再び攻めるだろう」
自身のお気に入りのポジションについては「10番として攻撃的MFでプレーするのが一番楽しい。そこが一番落ち着くんだ」と明かしたムシアラ。ドイツ代表として臨むカタールW杯についてはこう話した。
「スタメンだろうがサブだろうが関係なく、準備をしてチームを助けたい。遠くまで行くのを助けたい」
今週5/14(土) 原口元気&遠藤渓太VS浅野拓磨!「ウニオンベルリン×ボーフム」ブンデスリーガ全試合LIVE配信!



