ロベルト・レヴァンドフスキらバイエルン・ミュンヘンの関係者がゲルト・ミュラー氏に哀悼の意を表した。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。
G・ミュラー氏は「爆撃機」の愛称でも知られたドイツとバイエルンのレジェンド。バイエルンでは公式戦607試合に出場して566ゴール、ブンデスリーガ記録となる365ゴール(427試合)を記録していた。しかし、15日早朝に息を引き取り、この世を去った。
昨シーズン、ミュラー氏の持っていたブンデスリーガ1シーズン最多得点記録を更新したレヴァンドフスキはこのようにコメントした。
「あなたは常に僕に格別なインスピレーションを与えてくれている。あなたの伝説的な功績は、僕らサッカー選手にとって常に挑戦的なものだ。お手本になってくれてありがとう」
また、昨季までバイエルンを率い、一昨シーズンには3冠を達成したハンジ・フリック監督もコメント。「訃報に非常に悲しい気持ちになった。彼は、その現役時代に全世代のサッカー選手を育て上げた。ゲルト・ミュラーは、謙虚さと地に足の着いた姿勢の模範であり続けているし、彼は他に類を見ない存在だ」と哀悼の意を示した。
▶21/22ドイツ ブンデスリーガ全試合LIVE配信!月額888円(税込)キャンペーン実施中!



