バイエルン・ミュンヘンのFWトーマス・ミュラーは今夏の退団を検討しているようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が伝えた。
ミュラーは今季も公式戦37試合で7ゴール11アシストを記録。いまだ存在感を発揮し続けるバイエルンのシンボルだが、トーマス・トゥヘル監督就任後は出場機会が減少。チャンピオンズリーグ準々決勝のマンチェスター・シティ戦2試合ではわずか28分間の出場にとどまり、ブンデスリーガでもここ2試合スタメンから外れている。
すると、ミュラーは退団を検討していることが報道。引退は考えておらず、少なくとも2024年までのプレーを望んでいるという。トロフィーを争うクラブを希望しており、ブンデスリーガ内での移籍も除外していないと伝えられる。
また、ミュラーはトゥヘル監督からの評価が低いことに加え、クラブ内部にも苛立ち。度々、自身の価値を新監督の前で証明しなければならないことに疲れてしまっているようだ。
なお、ミュラーには現在アメリカから2件のオファーが届き、サウジアラビアのクラブも興味。しかし、欧州外への移籍は選択肢にはなく、トップクラブでのプレーを望んでいるようだ。
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