バイエルン・ミュンヘンMFトーマス・ミュラーが、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝敗退を嘆いた。
13日に行われたCL準々決勝セカンドレグで、パリ・サンジェルマン(PSG)のホームに乗り込んだバイエルン。ファーストレグを2-3で落としていた中、40分にエリック・マキシム・シュポ=モティングのゴールで先制に成功する。しかし、その後は追加点を奪えず。1-0で勝利し、2戦合計スコア3-3としたものの、アウェイゴール差で敗退が決定している。
試合後、ミュラーはドイツ『スカイ』で敗退について言及。「前進するには1ゴールが足りなかった」とゴール不足を嘆いた。
「試合の流れはミュンヘン(でのファーストレグ)と違っていた。序盤はそれほどプレッシャーをかけられなかったね。その後は望んだような状況になって、ハーフタイム直前にゴールを奪えた。前半終了間際にもいくつかチャンスはあったけど、それぞれ違う理由で生かすことができなかったね」
「後半を通して全力で戦ったけど、試合内容はバラバラだった。パリは素晴らしい攻撃陣がいる。最終的にパリで勝ったものの、敗退したのは本当に残念だね。ファーストレグの結果は自分たちに優位ではなかった。失望は大きいよ」




