バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラーが勝利の喜びを語っている。
バイエルンは30日、ブンデスリーガ第10節でウニオン・ベルリンと対戦。直近のDFBポカール2回戦でボルシアMGに0-5と大敗を喫していたバイエルンだったが、この日は攻撃時が躍動。ミュラーが1ゴール3アシストの活躍を見せ、5-2と勝利を収めた。
ミュラーは試合後、「今日のプレッシャーは大きかった。反応を示さなければならなかったからね」とし、このように試合を振り返った。
「僕らは非常に支配的なゲームを展開し、もう少しゴールを決めるべきだった。ウニオンが反撃してきて、よりアグレッシブさを見せ、ロングボールを使ってきた。しかし、僕らはゴールを決めて正しい答えを出した」
また、大敗でポカール敗退となったことについては「批判を受け止めなければならない。ポカールは僕らにとっても重要な大会だったからね」とも話したミュラー。今節の勝利でチームは立ち直ることができるのだろうか。
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