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伊東純也の“独自の準備”も肯定…スタッド・ランス指揮官「イトウはイトウ。彼は自分に忠実なんだ」

スタッド・ランスのFW伊東純也の活躍ぶりについてウィル・スティル監督が言及した。リーグ・アン公式サイトが伝えている。

昨夏にヘンクからスタッド・ランスに加入した伊東は、この1シーズン半で大活躍。今シーズンもここまでリーグ戦全15試合に先発出場し、2ゴール4アシストを記録して序盤に好調を維持していたチームの躍進を支え、現地メディアからも高評価を受けていた。

そんな伊東についてスティル監督は「伊東は伊東なんだ。彼は自分の世界にいて、自分に忠実なんだ」と独特な性格であることを認めている。

「彼がありのままであることを許している。彼はトレーニングがあまり好きではなく、再開の日にはゴールキーパーよりも少ない距離しか走らない。しかし、週が進むにつれて、彼は他の選手とは違う独自の方法で試合に向けて準備を進めていくんだ」

一方で、試合では確かな輝きを放つ伊東について指揮官は「彼は戦闘マシーン」と評価する。

「彼は常に危険で、決断力がある。彼は、60 メートルのプレスバックに決してノーとは言わないし、守備の重要性もわかっている。チームに伊東がいるのはギフトだよ」

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