初の開幕戦黒星…選手、判定、日程に不満のモウリーニョ「怠けていた。失望している」

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Jose Mourinho Tottenham 2020-21
Getty Images
【欧州・海外サッカー ニュース】シーズン開幕戦でキャリア初黒星を喫したトッテナム(プレミアリーグ)のジョゼ・モウリーニョ監督。不満が止まらないようだ。

トッテナムはプレミアリーグ開幕戦でエヴァートンに0-1と敗戦。試合後ジョゼ・モウリーニョ監督は、選手、判定、日程に不満を漏らした。

13日に行われたプレミアリーグ第1節で、ホームにエヴァートンを迎えたトッテナム。ケインやソン・フンミンら主力選手が先発したものの決定機を活かせずにいると、55分にセットプレーから失点する。試合はこのまま終了し、0-1で開幕戦を落とした。

『Opta』によると、モウリーニョ監督はキャリアで初めて開幕戦を落としたという(11勝7分け1敗)。試合後『BBC』のインタビューでは、以下のように語った。

「失点後に相手がよりチャンスを作ったのは、ゴールを決めた結果と数選手のフィットネスが良くなかったことが原因だ」

「失点前までは良いゲームだった。素晴らしい2つのチャンスを作ったが、(エヴァートンGK)ジョーダン・ピックフォードの好セーブが2つ。得点できず、試合はオープンであった。後半は1点の差が結果に出て、失点後のようなことが起きた」

「エヴァートンのような良いチームと対戦する時、もし後方からのプレーを許せば、彼らには高い技術を持った選手がいるので快適にさせてしまう。もしプレッシャーをかけなければ、弾薬を送るようなものだ」

「我々はプレスを怠った。コンディションの悪さ、プレシーズンの悪さの結果だ。プレシーズンを終えていない選手もいた。数選手は間違った状態だった。それについては話したくない。よくわからない」

そしてシーズン開幕前の準備期間の少なさ、判定、自チームへの不満を続けた。

「技術面でも簡単ではなかった。別の理由でプレシーズンを行っていない選手もいたからだ。全員が合流したのは2日間だけ。試合前の2日間だけでは十分に動けない」

「6人の審判とVARがいるのに、ゴールはあり得ないはずだ。FKの場所を5~6メートル前に取らせるのは大きな違いがある」

「チームには失望している。私のメッセージはドレッシングルーム内だ。『Amazon』(ドキュメンタリー番組)がなくて本当に良かった」

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