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トッテナム指揮官ジョゼ・モウリーニョが、UEFAヨーロッパリーグ・ラウンド32の第1戦勝利に喜びのコメントを発した。
現地時間18日に行われたアウェー(試合開催地は中立地のハンガリー)のヴォルフスベルガー戦はソン・フンミン、ギャレス・ベイルなどのゴールで前半だけで3点を奪うと、後半に1点を返されたものの、88分にダメ押しゴールを決め、1-4で第1戦を制している。
指揮官モウリーニョは『BT Sport』のマイクを通じて「パフォーマンスには浮き沈みはあったが、全体的に手堅い結果だった」と述べている。
「チームはとてもバランスが取れていたと思う。 FAカップとプレミアリーグで敗れてここに来たし、この勝利は本当に重要だった。みんなが前向きな気持ちになれる結果だったと思う」
「ゲームは3点をリードして、ある程度大勢が決したようにも思えた。だが1点差まで詰められそうな可能性もあったし、最後まで素晴らしいものではなかったね。3-1になってから追加点を決めようとしたけど、結果的に4ゴール目を決めることができて良かった。2失点目をしなかったことも大きなポイントだ」
そして指揮官はハリー・ケインについて、遠征に帯同せずロンドンで調整を続けていると述べ、今後に向けて照準を定めた。
「ケイン、ジオ(ロ・チェルソ)、(セルヒオ)レギロンが戻ったら、さらにチームは良くなる。ヨーロッパリーグは大きなモチベーションを抱いて戦うコンペティションだ。強い精神を保ち、次の第2戦も勝ちたいと思っている」




