トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、マンチェスター・シティ戦の敗戦について疲労などを挙げている。『スカイスポーツ』が伝えた。
トッテナムは13日、プレミアリーグ第24節でマンチェスター・Cと対戦。ロドリのPKで先制点を許すと、後半には好調イルカイ・ギュンドアンに2ゴールを決められ、0-3と敗れた。モウリーニョ監督は試合後、このように振り返っている。
「ケインのFKがポストを叩いた。1-0としていれば、疲れているときに必要な燃料を与えることができたはずだ。そして、“現代的なPK”により、難しい状況に追い込まれた」
現代的なPKについて説明を求められたモウリーニョはこのように話している。
「現代的なペナルティとは、たとえボックス内で爪のみで触ったとしてもペナルティになることがある。あるときは、爪でタッチしてもペナルティになるし、VARでも接触があったことは否定できない」
一方で、選手たちの姿勢については「とても満足している。数日前に2時間プレーした選手もいたが、すべてを捧げていた」と評価した。
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