トッテナム指揮官ジョゼ・モウリーニョが、ディナモ・ザグレブとの初戦を制した後にコメントを発している。
現地時間11日のヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16第1戦トッテナムvsディナモ・ザグレブでは、ハリー・ケインが25分と69分にネットを揺らした。その結果、2-0でトッテナムが勝ち点3を手にしている。
試合後、指揮官は『BT Sport』のマイクを通じて2ゴールのケインを絶賛している。
「ケインは前線ですべての役割をこなす。ゴールを決める、スペースを作る、連係を促すと、申し分ないね。そしてFWでありながらも前線からのチェイスでも貢献してくれた」
「彼はトッテナムにとって大きな助けとなる。クロスだけでなく、ポストに弾かれたボールもゴールに直結させた。ボックス内ではとにかく冷静で、今夜の2ゴールが生まれた」
だが試合中、ケインは膝に違和感を感じたようで、84分に途中交代となった。指揮官は「大きな問題ではないだろう。それに日曜にはスパーズにとって重要なマッチ(アウェーでアーセナルとのノースロンドンダービー)も控えている。ちょっとしたものくらいではケインを止めることはできない」と続け、大一番での活躍に期待を寄せた。




