トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、ローンで加入したガレス・ベイルの出足の悪さは、レアル・マドリーのせいだとほのめかしている。
ベイルは昨夏、レアル・マドリーから1年レンタルでスパーズへと復帰。今季序盤戦はなかなか真価を発揮できていなかったが、直近のバーンリー戦では2ゴール1アシストの活躍を見せ、マン・オブ・ザ・マッチに。モウリーニョ監督はトップフォームに戻るまでなぜこれほど時間がかかったのか、との質問にこのように回答している。
「マドリーに聞いてみてくれ。彼らが答えてくれれば、彼がなぜ時間がかかったのか、よりよく理解できるかもしれない。彼がここ数週間で見せたレベルに到達した主な理由は、我慢することだったのかもしれない」
ベイルは今シーズン、20試合に出場して8ゴール3アシストを記録。モウリーニョ監督は4日のフラム戦に向けて「先発かどうかはわからないが、彼はプレーすると思う」と期待を寄せた。
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