トッテナムのジョゼ・モウリーニョ監督は、勝利にもアーセナルのミケル・アルテタ監督に賛辞を送った。『スカイスポーツ』が伝えた。
トッテナムは6日、プレミアリーグ第11節でアーセナルと対戦。8ポイント差で迎えたノースロンドンダービーは、エースのソン・フンミンとハリー・ケインのアベックゴールにより、スパーズが2-0と勝利している。
トッテナムは3ポイントを積み重ね、今節も首位をキープ。だが、モウリーニョ監督は簡単ではなかったと振り返っている。
「トッテナム対アーセナルというだけではなく、あらゆる意味でビッグマッチだった。アルテタには言葉を贈りたい。彼は非常に難しい試合にした。戦術的にアーセナルは良く、組織的だった。問題を与えたが、我々は解決した。彼らは素晴らしいメンタリティがあり、いいチームだ。素晴らしい監督もいる」
「明日の見出しはアーセナルが順位表のいい位置にいないことについてのものだと思うが、この選手たちとミケルがいれば、再びいいノースロンドンダービーになるだろう」
難しい試合となったことを認めつつ、モウリーニョ監督は「今日は選手たちがよくやってくれた」と称賛。だが、注文することも忘れなかった。
「結果とパフォーマンスにはとても満足しているが、もちろん後半のチームには違うプレーをしてもらいたい。現実には、相手が違う方向に強制してくるので、自分のやりたいようにできないこともある。2-0で勝っているのに、なぜ守備ブロックをさらけ出すのか?非常に難しい試合だった」
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