Mount Kroos GFX

「眠れないほど心配する必要があったんじゃないかな!」マウントがクロースに“反論”

チェルシーMFメイソン・マウントが、レアル・マドリーMFトニ・クロースに“反論”している。

5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグで、レアル・マドリーをホームに迎えたチェルシー。前半から主導権を握ると、28分にティモ・ヴェルナーが先制点を奪う。その後なかなか追加点を奪えなかったが、85分にマウントがネットを揺らして勝負あり。2-0で勝利し、2戦合計スコア3-1で決勝進出を決めた。

2試合を通じてチェルシーが上回った準決勝となったが、クロースがセカンドレグ前の会見で語っていた内容が話題に。ドイツ代表MFは「15年プレーしてきて、眠れなかったことなんて一度もない。彼らはマドリーでチームとしてのプレーを示した。ドイツ人の監督もいるし、驚きはないよ。守備も良く、前線は速い。それが強みだね」と語っている。

この発言について、2試合を通じて高いパフォーマンスを見せていたマウントが“反論”。『CBS Sports』に対して「相手選手の1人が個人的なことで眠れなくなることはないと言っていたのを見たよ」とし、自分たちの戦いを誇っている。

「でもチームとして、チームとしての僕らを眠れなくなるほど心配する必要があったんじゃないかな。僕らはあらゆるものを捧げ、命を懸けてディフェンスしているんだ。それは与えたチャンスの数からもわかるんじゃないかな。僕らはソリッドで、これを維持していかないとね」

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