ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOは、15歳のFWユスファ・ムココに期待を寄せた。ドイツ『スカイ』が報じている。
11月20日に16歳の誕生日を迎え、プロチームでの出場が認められるムココ。すでにトップチームでの練習には参加しており、U-20ドイツ代表でもデビューを果たした。一方で、ヴァツケCEOはムココにプレッシャーをかけることはないと話す。
「彼はゴールの遺伝子を持っている。だがプレーするかどうかは監督の判断だ。最も若い選手になるので、負担をかけないように気をつけなければならない。彼をトップチームに置くのは理想的だけどね。もし(アーリング)ハーランドが休みを必要とするなら、監督は試してみるかもしれない」
なお、ドルトムントはインターナショナルウィーク明けに、ブンデスリーガで21日にヘルタ・ベルリンと対戦。16歳となるムココはベンチ入りの可能性がありそうだ。
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