あなたは24歳以上ですか?

Help us verify your age by providing an honest response. This site contains gambling advertising for 24+.

Age-restricted content

賭け事に関するコンテンツを閲覧するには、年齢要件を満たしていません。トップページへリダイレクトされます。

alt
Daizen-Maeda(C)GettyImages

セルティック、苦しみながらも土壇場得点でリーグ4連勝…古橋や前田らは不発で途中交代

スコティッシュ・プレミアシップ第7節が行われ、マザーウェルとセルティックが対戦した。

セルティックは古橋亨梧、前田大然、ヤン・ヒョンジュンの3トップに。中盤には旗手怜央らが入った。15分にはヤンがチャンスを作ると、17分にも前田が左サイドで違いを作る。巧みなプレーを見せたものの、クロスは合わない。

29分にもカラム・マクレガーのパスからヤンが頭で合わせるも、シュートはゴールに飛ばず。33分にもマクレガーから古橋が受けるが、左足でのシュートは惜しくも枠外へと外れた。ポゼッションを続けたセルティックだが、前半はスコアレスで終える。

後半に入り、59分に決定機。グレッグ・テイラーから前田にボールが渡るも、至近距離から右足で放ったシュートはバーを越え、セルティックは大きなチャンスを逃してしまう。75分には日本人3選手が揃って交代でピッチを去った。

それでも、87分にセルティックが先制。途中出場のルイス・パルマが初ゴールでチームに先制点をもたらす。左からカットインしてシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。

しかし、アディショナルタイムに失点。1-1で終了するかと思われたが、マット・オライリーがゴールを決めて勝ち越し。セルティックが2-1と勝利し、リーグ4連勝を飾った。

広告

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー