スコティッシュ・プレミアシップ第7節が行われ、マザーウェルとセルティックが対戦した。
セルティックは古橋亨梧、前田大然、ヤン・ヒョンジュンの3トップに。中盤には旗手怜央らが入った。15分にはヤンがチャンスを作ると、17分にも前田が左サイドで違いを作る。巧みなプレーを見せたものの、クロスは合わない。
29分にもカラム・マクレガーのパスからヤンが頭で合わせるも、シュートはゴールに飛ばず。33分にもマクレガーから古橋が受けるが、左足でのシュートは惜しくも枠外へと外れた。ポゼッションを続けたセルティックだが、前半はスコアレスで終える。
後半に入り、59分に決定機。グレッグ・テイラーから前田にボールが渡るも、至近距離から右足で放ったシュートはバーを越え、セルティックは大きなチャンスを逃してしまう。75分には日本人3選手が揃って交代でピッチを去った。
それでも、87分にセルティックが先制。途中出場のルイス・パルマが初ゴールでチームに先制点をもたらす。左からカットインしてシュートを放ち、ゴールネットを揺らした。
しかし、アディショナルタイムに失点。1-1で終了するかと思われたが、マット・オライリーがゴールを決めて勝ち越し。セルティックが2-1と勝利し、リーグ4連勝を飾った。




