20221213 Walid RegraguiGetty Images

「アフリカを世界の頂点に立たせたい」モロッコ指揮官がW杯準決勝を前に思いを語る

モロッコ代表のワリド・レグラギ監督は、カタール・ワールドカップ準決勝を前にコメントした。

カタール・ワールドカップで一番のサプライズを起こすモロッコ。ベルギーやクロアチアのいるグループFを首位通過した同国は、ラウンド16でスペイン、準々決勝でポルトガルを撃破してアフリカ勢として初のベスト4進出を決めた。そして、14日には王者フランスとの準決勝を迎える。

モロッコのフットボール史上最大の試合とされる一戦を前に快進撃を指揮するレグラギ監督は、プレスカンファレンスで「我々はワールドクラスの選手ととても優れたコーチを擁するおそらく世界最高のチームであるワールドチャンピオンと対戦する」と話し、大一番に向けての思いを続けた。

「しかし、我々は強い気持ちを見せ、番狂わせを起こせるように試みる。どうしてワールドカップのファイナルにたどり着けないんだ?我々の大陸の心構えを変えるために我々はこのトーナメントに来ている。我々が準決勝でも十分だと言っても、私は同意しない」

「準決勝では満足していないし、この舞台にたどり着いたアフリカ最初のチームになっても満足していない。さらに先に行きたい。これはノックアウトステージの試合で、強い気持ちや献身性、そして観客からの声援がある時に勝利することができる」

「我々はトップチームを破ってきた。みんなは試合前に我々が敗れると思っていたが、我々はまだここにいる。夢に近づいているし、実現するために戦うことになる。我々は世界の4強だが、まだまだ貪欲だ。アフリカを世界の頂点にしたい。本命ではないとわかっているが、我々には自信がある。クレイジーだと思われるだろうが、多少のクレイジーさは良いことだ」

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