スポルティングCPのMF守田英正は今冬アヤックス移籍の可能性があったようだ。
2021年冬に川崎フロンターレからサンタ・クララに加入してポルトガルに上陸した守田。同クラブで過ごした18カ月で評価を高めた同選手は、2022年夏にスポルティングに移籍する。すると、チームの主力として3シーズン余りをプレーし、リガ・ポルトガル連覇を成し遂げた。
そんな守田だが、現在去就に揺れている。スポルティングとの契約は今シーズン終了後に満了を迎える予定だが、契約延長に至らず、両者は契約延長を結ばないことで合意したと伝えられている。すると、今冬に移籍の可能性が浮上し、板倉滉や冨安健洋が所属するアヤックスが獲得へ目前に迫っていたという。
しかし、『Voetbal International』の記者であるレンティン・グダイク氏によると、スポルティングが代役確保のため動いていたが、その選手がメディカルチェックで不合格となったため守田の移籍も実現しなかったようだ。
守田以外にも佐野航大ら6番タイプのMFを求めていたアヤックスだが、最終的にターゲットを獲得することはできず。板倉や今冬加入のオレクサンドル・ジンチェンコらが新たな候補となるようだ。
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