スポルティングCPのルベン・アモリム監督がゴールを挙げた守田英正を評価した。クラブ公式サイトが伝えている。
スポルティングCPは4月30日、プリメイラ・リーガ第30節でファマリカンと対戦。試合は守田のゴールもあり、2-1とスポルティングが勝利。アモリム監督は「私たちはよく走ったが、しばしば悪くなってしまった」と認めた。
「いつものように試合を落ち着かせることができなかった。それは、ボール支配率(55%-45%)にも表れている。前半はそんな感じで、私たちはボールを後ろに持っていかれるか、間違った判断をしてしまった。私たちはほとんどインスピレーションがなく、あまり何もせずにゴールを決めてしまった。ハーフタイムには、多くのチャンスを与えることなく、勝っていた。前半は、アダンの素晴らしいディフェンスがあったしね」
今季6ゴール目を挙げた守田については、指揮官は進化を認めた。
「守田は、必要なときにあそこ(6番)でプレーできるし、おそらく両足でプレーするのが一番うまいと思う。彼はラインとラインの間、スペースに現れてボールを保持するのがとてもうまいんだ。マテウス(ヌニェス)が退団したタイミングで、彼はそのポジションにとてもよく適応してくれた。ストライカーの周りがいつもより多くゴールを決めているのを見ると、それがストライカーの助けになるかどうか、その点でも改善されると思うからだ」




