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古巣からゴールの守田英正「いろいろな感情がある試合でした」

スポルティングCPの日本代表MF守田英正が古巣戦を振り返った。

勝ち点13で8位のスポルティングCPは、16位のサンタ・クララと8日に行われたポルトガルリーグ第9節で対戦。前節のジル・ヴィセンテ戦で初ゴールを挙げた守田は、2021年1月から1年半過ごした古巣との一戦で、3-4-3のボランチとして先発した。

28分に守田が押し込んで2試合連続ゴールを記録。田川亨介に今季初得点を許したが、2-1と逃げ切った。守田は試合後、自身の『Instagram』で「いろいろな感情がある試合でしたが、チームを助けられて良かったです」と記した。

また、スポルティングを率いるルベン・アモリム監督は『レコード』などで「初めて良いプレーができず、勝った。今日は多くの問題があった」と認めた。

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