スポルティングCPのMF守田英正は今季の目標や日本代表での戦いについて語った。『A BOLA』が伝えている。
守田は今シーズン、公式戦29試合で5ゴール2アシストを記録。ルベン・アモリム監督の下で中心選手としてプレーする。守田は「ワールドカップの後、ケガをしてしまいましたが、よく休んだし、今は体調もいいですね。スポルティングでは5ゴール2アシストですが、10ゴールを目指します」と野心を認めた。
さらに、守田は日本代表での貢献を誓い、「僕の願いは常に勝つことであり、代表のユニフォームを着てゴールを決められるようになりたいですね」と得点力向上が目標であるとした。
3月の代表ウィークではウルグアイと対戦する日本代表。守田にとってはクラブでコンビを組んでいるマヌエル・ウガルテと対戦することになる。そのウガルテについては冗談も交えつつ、こう語った。
「最初は『日本は遠いから行きたくない』と言われました(笑)。彼は守備力が高い選手なので、とても助かっています。彼は、チーム作りの第一段階にも参加できる、価値のある若者です」


