レギア・ワルシャワに所属するMF森下龍矢が今季12ゴール目をマークした。
レギア・ワルシャワは2日、ポーランドカップ準決勝でルフ・ボジューフと対戦。この試合で先発した森下は、79分にボックス右からの味方の折り返しを正面でダイレクトシュートに持ち込み、ネットを揺らした。レギア・ワルシャワは5-0の大勝で決勝進出を決めている。
昨年1月に名古屋グランパスから期限付き移籍でレギア・ワルシャワ入りした森下は、これが今季の12ゴール目に。これまで中盤やウイングなどの複数の攻撃的ポジションで出場機会を増やしており、アシスト数も「11」記録するなど、充実のシーズンを送っている。
なお、カップ戦で決勝に進出したレギア・ワルシャワは現在、ポーランドリーグで5位に位置。UEFAカンファレンスリーグでもベスト8入りしており、準々決勝では強豪のチェルシーと対戦する。
