2020-09-19-morioka(C)Getty Images

森岡亮太が先制アシストでシャルルロワが6連勝…鈴木武蔵は加入後初ゴールも及ばず

ジュピラーリーグ第6節が18日に行われ、首位シャルルロワと2位ベールスホットが対戦した。

開幕5連勝中のシャルルロワは森岡亮太が先発。一方のベールスホットでは、鈴木武蔵が初先発を果たした。試合は29分にシャルルロワが先制。森岡がこぼれ球を拾うと、スルーパスを供給する。これをカーヴェ・レザーイーが流し込み、先制点を奪う。

55分にはシャルルロワが追加点。しかし直後にアクシデント。森岡が相手選手との接触で負傷交代を余儀なくされる。それでも、シャルルロワは87分にPKを沈め、3-0と試合を決定づける。

終盤にベールスホットが一矢報いる。アディショナルタイム、パスに抜け出した鈴木武蔵がゴール左から見事なシュートをファーに流し込み、1点を返す。鈴木にとっては加入後初ゴールとなった。

しかし、試合はそのまま終了。シャルルロワが6連勝で首位をキープしている。

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