Morgan Sanson Marseille Bordeaux Ligue 1 08122019Getty

マルセイユMFサンソンは23億円でアストン・ヴィラ移籍へ…指揮官「クラブが放出を決めた」

マルセイユのアンドレ・ヴィラス=ボアス監督は、モルガン・サンソンのアストン・ヴィラ移籍にゴーサインが出たことを明かした。

2017年にモンペリエからマルセイユに加入して以降、公式戦150試合以上でプレーするサンソン。酒井宏樹や長友佑都のチームメイトでもある26歳のフランス人MFは、今シーズンもチームの主力としてここまでプレーを続けてきた。

しかし、サンソンに対しては先日から去就に関する憶測が絶えない。アストン・ヴィラやウェスト・ハム、トッテナム、アーセナルとプレミアリーグ勢が獲得に興味を持つと報じられていた中、23日の1-3で敗れたモナコ戦で同選手はメンバー外に。そして、リーグ戦4連敗を喫した試合後、ヴィラス=ボアス監督はこの理由を説明した。

「サンソンはプレーするのに適切な心理状態ではなかった。それは、クラブが彼の放出を決めたからだ。今朝、モルガンにプレーできるか尋ねたが、残念ながら彼は“監督、正直言って僕にとって難しい状況だ”と言っていた。そして、メンバーから外せることを伝え、スカッドの中に入れなかった。その後、クラブはヴィラ行きを許可した」

なお、フランス『RMC』によると、マルセイユは1800万ユーロ(約23億円)にボーナスが付帯するアストン・ヴィラからのオファーを受け入れた様子。また、サンソンは24日か25日にメディカルチェックに臨み、順調にいけば契約を交わすようだ。

広告
0