今夏の移籍市場でユヴェントスに復帰したアルバロ・モラタが、戦友との再会や指揮官について語った。
昨シーズンにアトレティコ・マドリーで公式戦44試合16ゴールをマークしたモラタは、22日に買取オプション付きのレンタル移籍でユヴェントス入り。2014-15シーズンから2シーズンにわたってプレーした古巣に4年ぶり復帰を果たした。
モラタは会見の席で、「ここに戻ることができて嬉しい。ここでは選手としても、人としても成長した。とても嬉しいし、ここでベストを尽くしたい」と復帰を喜び、レアル・マドリー時代に共闘したクリスティアーノ・ロナウドとの再会については、「クリスティアーノは僕の親友だ。彼はユヴェントスで再び会えて嬉しいと僕に言ってくれた」と話した。
さらに、アンドレア・ピルロ監督については、「彼と共にやれて嬉しい。彼が指揮するトレーニングが2回あったけど、とても印象的だったよ」と口にし、「ユヴェントスは世界最強のチームの一つ。チャンピオンズリーグはここにいるみんなの心にあるものだ」と、欧州制覇を主な目標に掲げた。
ユヴェントスは、27日に行われるセリエA第2節でローマと対戦。C・ロナウドとの再タッグを含め、今シーズンにモラタがユヴェントスでどのようなプレーを見せてくれるか注目だ。
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