ユヴェントスFWアルバロ・モラタは、FWクリスティアーノ・ロナウドと共にプレーする喜びを語っている。
2010年にレアル・マドリーのトップチームデビューを飾ったモラタ。移籍もはさみつつ計5年間プレーしたが、当時在籍していたC・ロナウドとチームメイトであった。そして昨夏にユヴェントスへと復帰すると、再びポルトガル代表のスーパースターと同じチームで戦っている。
今季は公式戦19試合で11ゴール8アシストと結果を残すモラタだが、史上最高の選手の1人と共にプレーする喜びをイタリア『スカイスポーツ』に語っている。
「彼とプレーするのは簡単。よく知っているしね。普通の選手では得点できないような状況でも、彼は決めてしまうんだ」
「(第13節)パルマ戦(4-0)では、彼にしか見えない、彼にしかわからないアシストをしたんだ。彼の動きや好みは理解しているよ。僕のランニングで彼のマークを剥がすことが多いけど、それは彼に常に2~3人のマークが集中しないために役に立っていると思う。一緒にプレーするのは喜びなんだ」
「彼は今でも史上最高の選手の1人だよ。信じられないほどのクオリティがあり、9番でも10番でも11番でも、彼が望むならすべてのポジションでプレーできるんだ。僕は毎日ただただ楽しいし、これからも長くサポートしたいね」
また、C・ロナウドの存在は移籍を決めた要因にもなったとコメント。そして、ポルトガル代表FWの隣でプレーすることは「僕の誇りなんだ」と明かしている。
「僕は彼を見て育った。ここで彼や(パウロ)ディバラと並んでプレーすると考えた時には、ワクワクしたよ。レベルの高い選手たちだ。ピッチ外でも素晴らしい関係を築いているよ」
「将来、僕は子供に言うんだ。『パパは彼らと一緒にプレーしていたんだよ』ってね」
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