モンツァはアルゼンチン代表MFアレハンドロ・ゴメスを獲得したことを発表した。契約は2024年まで。
パプ・ゴメスは2010年夏にカターニャへ移籍して欧州でのキャリアをスタートさせると、2014年夏に加入したアタランタではキャプテンとしてチームを牽引し、公式戦通算252試合に出場して59ゴール72アシストを記録。しかし、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督との確執が表面化すると、2021年1月にセビージャへ加入した。
スペインでは公式戦90試合に出場するも、昨季は11試合の先発出場にとどまり、チャンスは限られたものに。すると、今夏の移籍市場を最終日に契約を解除し、セビージャ退団が決まっていた。
モンツァでは10番を背負うイタリア代表FWジャンルカ・カプラーリが前十字靭帯損傷で長期離脱となっており、ゴメスはその穴を埋める役割として期待されている。
