AC Milan 2011 Meister Serie AGetty Images

「正しいロッカールームに行くのがつらい」31年過ごしたミランとの直接対決にモンツァCEO

モンツァのアドリアーノ・ガリアーニCEOが、イタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じ、古巣ミランとの対戦へ向けて語った。

かつてはミランにおいて、31年間にわたるシルヴィオ・ベルルスコーニ体制下で29個のタイトルを獲得するなどクラブの黄金期を築き上げたガリアーニCEO。22日にサンシーロで古巣との直接対決が迫る中、その心境を明かした。

「(ミラン幹部のパオロ)マルディーニにも話したが、(ゲストチームの)正しいロッカールームに行くのがつらく感じるかもしれない。それに試合では90分間にわたってカメラに映されるのだろうから、現在はヨガでメンタルトレーニングに取り組んでいるよ。数日前から、あらゆる感情を表に出さないでいられるように努めているんだ。ミラン対モンツァの試合中、ピッチでどんなことが起きても、じっと不動でいられるように願っている。主審が笛を吹いても動じないつもりだ」

わずか20キロほどの距離に拠点を置くミランとモンツァ。22日、セリエAで初めてのダービーが開催されることになる。モンツァCEOは、「以前、サンシーロでミラン対モンツァが開催されたことはあるが、セリエBだった。これまでにモンツァがセリエAでプレーしたことは一度もなかったからね。私にとって夢の舞台だ。土曜の18時に私の人生が動き出す」と心を躍らせた。

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