20240225 Takumi Minamino(C)Getty Images

「タクミはフットボールや我々のスタイルをよく理解している」モナコ指揮官が絶好調の南野拓実を絶賛…同僚も活躍に賛辞

モナコのアドルフ・ヒュッター監督とギジェルモ・マリパンは、南野拓実を絶賛した。

昨シーズンに加入したモナコで失意の1年を送った南野だが、今シーズンは恩師ヒュッター監督の下で完全復活。開幕からゴールに関与し続ける同選手は、25日の3-2で勝利したRCランス戦で劇的な決勝ゴールをマークするなど、ここまで公式戦21試合で6ゴール5アシストを記録している。

現在リーグ・アン3位のモナコは、3月1日の一戦でホームに首位パリ・サンジェルマンを迎える。昨年11月の敵地で2-5で敗れた一戦で1ゴール1アシストを記録し、現在好調を維持する南野について、マリパンは前日のプレスカンファレンスで賛辞を送った。

「タキには本当に特別なクオリティを持っていて、彼は最高の選手であり、攻守の両面でそれをランスでの一戦で示していた。彼のポジションで彼は僕たちをとても助けている。ピッチ上で自らの役割以上のことをやる選手たちがいることは僕たちにとってとても大切なことで、チームの力や重要性を示しているものだ」

また、ヒュッター監督はRCランス戦で右ウイングでプレーして大きな活躍を残し、チームメイトのアレクサンドル・ゴロヴィンから「新しいカフー」と褒め称えられていた南野の前回の試合での役割について説明した。

「彼がウイングでプレーできることを私は知っていた。ランス戦で彼はファンタスティックな仕事をした。2ゴール目に関与し、ペナルティを獲得し、そして決勝ゴールをマークした。ただただ素晴らしかった。彼の目からたくさんの感情を見ることができると思う。タクミはフットボールや我々のプレースタイルをよく理解している。彼は万能性の高い選手だ」

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