モナコのFW南野拓実は、劇的な決勝点をマークしたRCランス戦後に喜びを語った。
25日に行われたリーグ・アン第23節でモナコは敵地でランスと対戦。19分にフォラリン・バログンが先制点をマークすると、30分に南野が追加点を挙げる(後にブライス・サンバのオウンゴールに訂正)。しかし、31分と77分にランスがネットを揺らして同点とするも、後半アディショナルタイムに南野が左足で強烈なシュートを叩き込んで、モナコが3-2でランスを下した。
劇的な決勝弾を含む2ゴールを挙げてチームをリーグ3位に押し上げる2試合ぶりの勝利をもたらした南野は、試合後にその喜びを語り、その様子をモナコの公式『X』が伝えている。
「最高、最高の気分です。とてもうれしいです。あのようなシュートを決めたことはなかったですし、僕自身も驚いています。でも、とてもうれしいです」
また、アレクサンドル・ゴロヴィンはスーパーゴールを決めた南野を元ブラジル代表の名手に例えて「僕たちには新しいカフーがいる。現時点でリーグ・アンだけではなく、世界で最高のサイドバックだ。1試合に2ゴールもできる右サイドバックを教えてくれよ。誰がいるんだ?」と称えていた。


