モナコの南野拓実がフランス『レキップ』のベストイレブンに選出された。
3日のモナコが2-0でモンペリエを下した一戦に先発した南野。開始早々にヴァンデルソンのシュートのこぼれを押し込んで先制点をマークした同選手は、後半にはブバカル・クヤテの退場を誘発したりと、チームにとってリーグ戦3試合ぶりの勝利に貢献した。
モナコの公式ウェブサイトによると、南野はこの試合でチーム2位となるシュートにつながる5本のキーパスを供給し、3本のシュートを記録。さらに、8度のボールリカバリーと守備面でも大きな貢献を残していた。
このパフォーマンスを受け、試合後の『レキップ』の採点でチームトップタイとなる7の評価を受けた南野は、リーグ・アン第14節のベストイレブンに選出。また、モナコからはウィルフリード・シンゴも選出されており、その他にもパリ・サンジェルマンのキリアン・エンバペやアクラフ・ハキミらが選ばれている。
なお、今シーズンすでに5ゴール4アシストと9ゴールに関与する南野にとって、これは第2節と第3節に続く今シーズン3度目の『レキップ』の週間ベストイレブン入りになったようだ。
また、モンペリエ戦のMVPを決めるファン投票で、南野は31%の得票率を記録するも、45%を獲得したアレクサンドル・ゴロヴィンには及ばず、前節に続く受賞には届かなかった。


