モナコの南野拓実がパリ・サンジェルマン(PSG)戦でクラブのMVPに選出された。
24日のモナコが敵地で2-5でPSGに敗れた一戦で、南野は3試合ぶりの先発出場を果たす。同選手は0-1で迎えた22分に相手GKジャンルイジ・ドンナルンマのパスをカットし、左足を振り向いて同点弾をマーク。さらに1-4となった75分にはフォラリン・バログンのゴールをアシストするなど、敗れた一戦で確かなインパクトを残した。
そして、クラブが27日に発表したファン投票によるPSG戦のMVPに南野が選出。得票率41%を記録して、27%のアレクサンドル・ゴロヴィンらを退けて、3-3で終わった第3節のナント戦以来となる今シーズン3度目のクラブのMVPに選出された。なお、3度目のMVPはゴロヴィンの6回に次ぐクラブ2位の記録となる。
また、PSG戦で1ゴール1アシストを記録した南野は、データサイト『Sofascore』で今節のリーグ・アンのチーム・オブ・ザ・ウィークにも選出。8.2の評価を記録してPSGのキリアン・エンバペやウスマン・デンベレ、トップとなる8.7を記録したレンヌのバンジャマン・ブリジョーなどとともに名を連ねている。
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