モナコの南野拓実が7日のスタッド・ランス戦で復帰する見込みだ。
モナコで2シーズン目を迎えた今シーズン、南野は開幕から絶好調。8月の3試合で3ゴール2アシストを記録して、リーグ・アンの月間最優秀選手賞を受賞するなど、上位争いを繰り広げるチームの攻撃陣を支えている。
9月にも1アシストを記録してここまで公式戦6試合で3ゴール3アシストを記録する南野だが、9月30日に行われたモナコが3-2で勝利したマルセイユ戦を欠場。アドルフ・ヒュッター監督は同選手が内転筋に痛みを抱えていたことを明かしていた。
それでも、約10カ月ぶりに日本代表に復帰する10月のインターナショナルブレイクを前にした7日のスタッド・ランス戦で南野は復帰できる見込み。ヒュッター監督は5日のプレスカンファレンスでチームの状況について語った。
「ストライカーの後ろでプレーできるタキ、ゴロ(アレクサンドル・ゴロヴィン)、マゲネス(アクリウシェ)、エリーゼ(ベン・セギル)の4選手が復帰した。だから、私にとって誰を先発起用するかを決めるのは難しいことだが、この状況が好きだ。選手たちとしっかりとコミュニケーションを取ろうと思う」
「ヴァンデルソンは週末のメンバーから外れる。(モハメド)サリスはまだリハビリテーションを受けている。(カイオ)エンリケと(ブレール)エンボロは長期離脱中だ。(スングトゥ)マガッサは大事を取って午前にフィールドにはいなかった。オフェンス陣を含めそれ以外の全員はプレーする準備ができている」


