20230830_takumi_Minamino(C)Getty images

南野拓実、日本人史上2人目となるリーグ・アン月間最優秀選手賞に!松井大輔以来の快挙

モナコの南野拓実が8月のリーグ・アン月間最優秀選手賞に輝いた。

失意の昨シーズンを過ごした南野は、今シーズンの開幕からモナコで大活躍。リーグ・アンで首位に立つチームの中で8月のリーグ戦3試合で3ゴール2アシストを記録して、クラブの月間最優秀選手賞に輝き、データサイトの月間ベストイレブンなどにも選出されている。

そんな南野は15日に発表されたUNFP(全国プロサッカー選手連合)が選ぶ8月のリーグ・アン月間最優秀選手賞の候補3選手にパリ・サンジェルマンのマヌエル・ウガルテ、モンペリエのムサ・アル=ターマリとともに選出された。

そして19日、UNFPは公式『X』で南野が8月の月間最優秀選手賞に選出されたことを発表。「タキ、タキ、タキ、タキ、ルーンバ。モナコのストライカーは8月にただただ輝いていた。2005-06シーズンの(当時ル・マンに所属する)ダイスケ・マツイ以来となる日本人2人目のUNFPプレイヤー・オブ・ザ・マンスになった」と称えた。

南野は17日の2-2で終わったロリアン戦でこそ、今シーズン初めてゴールもアシストも記録できなかったが、ここまで公式戦5試合で3ゴール3アシストを記録している。

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