モナコMF南野拓実は、今夏の残留を望んでいるようだ。フランス『Nice-Matin』が伝えた。
昨夏にリヴァプールから1500万ユーロ(約23億円)の移籍金でモナコに加入した南野。プレミアリーグの名門から大きな期待とともにリーグ・アンのクラブに活躍の場を移した同選手だが、定位置を掴むことができず。リーグ戦の先発は10試合にとどまると、1ゴール4アシストと苦しんだままシーズンを終えた。
若手の台頭やアレクサンドル・ゴロヴィンの復活など、さまざまな要因でプレー時間を得られなかった南野。現地メディアでは厳しい評価も相次いでおり、一部では1年での放出の可能性も伝えられている。
しかし、『Nice-Matin』によると、南野には今夏に退団する意思はなく、来シーズンにモナコでキャリアを軌道を戻すことを望んでいるようだ。現行契約も2026年6月までと、あと3年間を残しており、来季はモナコで戦う意思を持っていると伝えられている。
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