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Taki-Minamino(C)Getty Images

待望の移籍後初ゴール!南野拓実にモナコ監督「特別な選手。我々は彼の将来性に賭けたんだ」

モナコのフィリップ・クレメント監督は、初ゴールを挙げたFW南野拓実について語っている。

18日に行われたリーグ・アン第8節で、モナコは敵地でスタッド・ランスと対戦。早い時間帯に数的優位を手にすると、後半開始早々に先制に成功。さらに87分には途中出場の南野に初ゴールが生まれ、90分にはその日本代表FWのアシストからウィサム・ベン・イェデルがダメ押し弾を沈め、3-0で快勝を収めた。

クレメント監督は試合後、公式戦初ゴールを挙げた南野について「ゴールとアシストを記録したタキの活躍に満足している。今日の彼はより速く、よりアジリティがあり、そしてより冷静だった」と話し、以下に続けた。

「信頼のためにはとても重要なものだ。リヴァプールで何カ月も十分にプレーできなかった彼にとって、準備期間は辛いものだった。それでも、彼はコンディション面でかなり良いと言っている」

「彼ら(南野とベン・イェデル)は特別なクオリティのある選手たちだ。もちろん、とても重要な点を取ることだけではなく、自らをプレーできる状態にし、良いボールを提供し、ディフェンス的な仕事をすることもだ。深く守る相手に狭いスペースでプレーできる技術のある選手が我々には必要だった」

また、南野がリーグ・アンにようやく適応できるようになったかとの問いに対してもクレメント監督は回答した。

「他のオフェンシブな選手たちともっとコネクションを作る必要がある。新天地でプレーすることは、ディフェンスの選手のほうがいつだってオフェンスの選手よりも簡単だ。オートマティズムを構築するためにはより多くの時間が掛かる。我々は彼の将来性に賭けたから、彼は今後数カ月にわたりさらに成長できる」

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