リーグ・アン第2節が13日に行われ、モナコとレンヌが対戦した。ミッドウィークのチャンピオンズリーグ3次予選でスタメンだった日本代表FW南野拓実は先発から外れている。
立ち上がりからモナコが攻め立てると、13分にはヴァンデウソンの鋭いミドルシュートがバーに弾かれる。しかし直後にアクシデント。ユスフ・フォファナが一発退場となってしまう。
それでも31分、レンヌGKスティーブ・マンダンダがクロスの目測を誤り、ブレール・エンボロへのファウルでPKを献上。このチャンスでアクセル・ディザジがキッカーを務めるが、マンダンダが汚名返上のストップを披露する。36分には左サイドのクロスからディアッタがシュートを放つも、マンダンダが片手で弾いた。
逆にレンヌも10を超えるシュートを放つが、アレクサンダー・ニューベルが好守を見せ、スコアレスで前半を折り返す。
ハーフタイムにマンダンダが負傷によって交代を余儀なくされ、レンヌは後半から守護神を欠いてしまう。しかし、先手を取ったのはレンヌ。59分、右サイドから途中出場のカリムエンドが仕掛けてクロス。これをブリジョーがシュートしてミートしきれないが、こぼれ球をエースのガエタン・ラボルドが押し込んだ。
だがモナコが数少ないチャンスを活かす。73分、GKドーアン・アレムダルのトラップミスをエンボロが見逃さず、スライディングでボールを押し込んで同点とした。
その後、81分にジェルソン・マルティンスらが投入され、モナコは交代枠を使い切り南野のリーグ戦デビューはお預けとなった。10人のモナコだが、最後まで攻め抜いて1-1のドローで終えている。




