リーグ・アン第8節が行われ、スタッド・ランスとモナコが対戦した。
スタッド・ランスは伊東純也と中村敬斗が揃って先発。モナコはフォラリン・バログンが古巣戦で先発となり、負傷明けの南野拓実はベンチスタートとなった。
上位対決となった一戦で先制したのはモナコ。42分、右サイドからの連携でクレピン・ディアッタが進入。クロスがファーサイドに流れると、イスマイル・ヤコブスが流し込んだ。
1点リードで後半を迎えると、モナコが追加点。46分、ゴール右で受けたバログンがニアサイドを右足で豪快に射抜き、セレブレーションは控えながらも、0-2とした。49分にもウィサム・ベン・イェデルがヤコブスのクロスに頭で合わせてスコアは0-3となる。
57分にはテディ・テウマが冷静にPKを沈め、スタッド・ランスが1点を返す。伊東も右サイドで精力的に動きつつ、徐々にスタッド・ランスがボールを持って押し返す時間が長くなっていく。
73分には南野が途中出場し、2試合ぶりに復帰を果たした。すると、南野はインターセプトからチャンスを作り、77分には右サイドを突破し、クロス性のボールでゴールを脅かす。
結局、試合はモナコが3-1と逃げ切り、連勝を飾っている。
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