モナコのFW南野拓実は現地メディアでやや低い評価となっている。
モナコは15日、リーグ・アン第16節で最下位のリヨンと対戦。南野は4試合連続で先発に入った。モナコがチャンスを作りながらも、終盤にリヨンがゴールを奪って0-1で終了。モナコは3試合ぶりの黒星を喫している。
『Maxifoot』は、フル出場の南野に対して10点中5点とやや低めの評価を与え、寸評では以下のように記した。
「この日本人ストライカーの序盤はよかった。右足のアウトサイドパスで最初のチャンスを創出。その後もフォラリン・バログンのチャンスを演出したが、徐々に脅威が減り、あまり成功できなかった」
