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psv-monaco(C)Getty Images

南野先発のモナコがPSVの前に逆転でCL予選敗退…ユニオンSGもレンジャーズに敗戦

チャンピオンズリーグ3次予選が9日に行われた。

初戦を1-1で終えたモナコはPSVと敵地で対戦。南野拓実は右サイドで先発した。21分に先制されたモナコだが、58分に同点とする。南野はシュート0本でジェルソン・マルティンスと68分に交代となると、直後にスコアが動く。70分、マルティンスの正確なクロスにウィサム・ベン・イェデルがボレーで合わせて2-1とリードを奪う。しかし89分、ルーク・デ・ヨングが折り返すと、グティエレスが頭で押し込み、合計スコア2-2となって延長戦へと突入する。

109分、右サイドからのクロスをファーサイドでルーク・デ・ヨングが頭でたたき、ついにPSVが合計スコア3-2とひっくり返す。結局、試合はそのまま終了し、PSVがプレーオフへと進んでいる。

町田浩樹が所属するユニオン・サン=ジロワーズは敵地でレンジャーズと対戦。町田は負傷離脱中だが、初戦は2-0と勝利していた。しかし、セカンドレグはレンジャーズペースに。PKで先制を許すと、58分、78分に失点し、合計スコアで逆転される。結局、ユニオンSGはレンジャーズの前に敗退となった。

なお、プレーオフではPSVとレンジャーズが激突。その他、ベンフィカ、ディナモ・ザグレブといったクラブがプレーオフへと勝ち進んでいる。

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