takumi-minamino(C)Getty Images

絶好調の南野拓実、現地メディアでMOMに選出「モナコのベストプレーヤー」

モナコのFW南野拓実がナント戦のパフォーマンスを現地メディアから称賛されている。

モナコは25日、リーグ・アン第3節でナントと対戦。開幕2試合で2ゴール2アシストの活躍を見せている南野はこの試合でも先発すると、またも結果を残す。2点ビハインドで迎えた27分、エンリキがエリア左から柔らかなクロスを送ると、ニアで待っていた南野がドンピシャのヘディングで合わせて1点を返した。その後、ゴールを奪い合い試合は3-3のドローで終了。南野は得点以外にもポスト直撃のシュートを放つなど存在感を発揮し、フル出場となっている。

『EUROSPORT』では南野を「プレーヤー・オブ・ザ・マッチ」に選出し、「モナコのベストプレーヤーである南野は、ゴールをよく決め、頻繁にチームを前進させた。不運にも2点目を挙げることができなかった」と評価した。

フランス『maxifoot』でも、南野はチーム最高の「7」という採点を与えられ、「前節2ゴールを決めた日本代表FWは、この試合でもゴールを決めた!ASモナコの攻撃的ミッドフィルダーは、自分のプレーに明らかに自信を持ち、すぐに行動に移し、至近距離からのヘディングシュートでゴールを決めた。ベン・イェデルにアシストを届けようとしたが、デスカンが割って入った」と称賛している。

リーグ開幕から3試合で3ゴール2アシストとした南野。好調のシーズンを続けている。

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