リーグ・アン第12節が23日に行われ、7位リールと6位モナコが対戦した。
モナコの日本代表FW南野拓実はベンチスタートとなったが、前半の点の取り合いに。22分、フリーキックからアレクサンドロ・リベイロが頭で合わせてリールが先制する。しかし34分、こちらもFKでカイオ・エンリケが直接狙うと、リールGKがキャッチミス。そのままゴールへ吸い込まれ、1-1に追いつく。
39分、ゴール左から抜け出したジョナサン・デイヴィッドがドリブルで仕掛ける。シュートは右ポストに嫌われるが、レミー・カベラが押し込んでリールが勝ち越し。それでも、前半終了間際にコーナーキックの流れからアクセル・ディアシが流し込んで2-2で前半を折り返す。
53分、モナコがついにリードを奪う。相手DFからボールを刈り取ると、ウィサム・ベン・イェデルがループシュートでフィニッシュし、2-3に。だが62分にカベラが左足で決めて3-3に。71分にはジョナタン・バンバがゴール左から左足でねじ込んで、リールが4-3とリードする。
結局、試合は4-3で終了。モナコはリーグ戦7試合ぶりの黒星となった。




