takumi-minamino(C)Getty Images

わずか21分間の出場となった南野拓実、現地メディアは「アピールする時間がなかった」

モナコの日本代表FW南野拓実は現地メディアで低調な評価となった。

モナコは16日、リーグ・アン第11節でクレルモンと対戦。南野は右サイドハーフで先発した。しかし、17分に退場者が出たことで南野は21分に途中交代となった。チームはその後先制点を奪ったものの、追いつかれて1-1のドローに終わっている。

わずか21分間の出場となった南野について『Get French Football News』では「5」という低めの採点に。寸評では以下のように記された。

「カマラのレッドカードで交代した選手の一人。この試合では、何も悪いことはしていないが、自分をアピールする時間もなかった。20分前に、より守備に長けたディアッタと交代させられた」

南野は今シーズン、公式戦12試合で1ゴール2アシストという成績にとどまっている。

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